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書籍紹介

文芸(小説・詩・エッセイ)
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鈍行列車にのりかえて〈三両目〉

鈍行列車にのりかえて〈三両目〉

辻井輝行
ISBN: 9784434237751 / 2017年9月発売 / 1080 円(税込)

1 幸せについて思う/2 私の人間観やはり謙虚が大切/3 時の流れからの発見/4 私も試行錯誤を続けています/5 つらくても、つらくない/6 優しさは際限なく/7 心を広く視野を広く/8 時には歩いて眺めてみるのもよし/9 道をひらく/10 旅立ちに寄せて/11 いつでも夢を

老人になったとき、語るべきものを持っているか―シニア世代の学習帳

老人になったとき、語るべきものを持っているか―シニア世代の学習帳

大深俊明
ISBN: 9784434237768 / 2017年9月発売 / 864 円(税込)

日々の人間模様の中に隠された「大切なもの」とは何か。山陽新聞の人気コラム「芦田川」に掲載された話を中心に、生きるヒントとなる55の話を収録。福祉教育に携わってきた著者が還暦を過ぎた今、語るべきものを投げかける。

大正の女 タカ子―教師として、画家として、母として激動の時代を生きた女性の人生

大正の女 タカ子―教師として、画家として、母として激動の時代を生きた女性の人生

松久タカ子
ISBN: 9784434232787 / 2017年9月発売 / 1296 円(税込)

戦争の時代に生きた一人の女性の祈りと願い。大正、昭和、平成…教師を経て、五十二歳から絵筆を持ち、画家としても活動した波乱万丈の人生。

この世に生きて 静枝ものがたり

この世に生きて 静枝ものがたり

今西 薫
ISBN: 9784865842463 / 2017年7月発売 / 1706 円(税込)

著者の母、今西静枝が生前に記した自分史「藪かげの道 女教師の足あと」とエピソード集「竹の里を歩み来て」をもとに描かれた、戦前の女性の成長物語、小学校教師の生き様。

小説 東照宮

小説 東照宮

栁 光人
ISBN: 9784434235290 / 2017年7月発売 / 1620 円(税込)

怪僧南光坊天海。その謎の正体と恐るべき野望とは。「東照宮」に秘められた願いが、今解き明かされる…。圧倒的スケールで描く戦国伝奇ロマン!

頭が良くなる言葉遊び―回文句集

頭が良くなる言葉遊び―回文句集

小渕哲夫
ISBN: 9784434235405 / 2017年6月発売 / 756 円(税込)

老いも若きも―作って楽しむ。読んで楽しむ。傑作、快作、驚作、奇作、苦作…5百余句!!

季節感と少年時代

季節感と少年時代

生田 魅音
ISBN: 9784434234828 / 2017年6月発売 / 1296 円(税込)

四季折々の少年期の思い出。懐かしくも儚いエピソードの数々を素朴なイラストと共にまとめた感動と癒やしの一冊。

刺 草

刺 草

白毫寺秀遠
ISBN: 9784434232855 / 2017年5月発売 / 1296 円(税込)

卓球サークルで知り合った熟年の男女、日常生活の合間の出会い、会話を通じて微妙な関係、その心の機微を描く。

夏残照

夏残照

篠原真司
ISBN: 9784434232565 / 2017年5月発売 / 1404 円(税込)

昭和38年、小学5年生の真司が経験した忘れられない思い出。父の故郷、新潟県椎谷で過ごした日々が大切な何かを教えてくれた。初々しい心の風景が鮮やかな色彩とともに浮かび上がる自伝的小説。

詩集 学校という場所で

詩集 学校という場所で

汐海治美
ISBN: 9784434231698 / 2017年4月発売 / 864 円(税込)

詩とは何か。詩作するとはどのような行為なのか。教師として文芸部顧問として、詩を通して生徒と、生徒を通して詩と向き合ってきた著者が退職を前に詩と散文で描く「自画像」。

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