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書籍紹介

文芸(小説・詩・エッセイ)
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土の矢羽根 ‐混乱の室町期を逞しく生きた男‐

土の矢羽根 ‐混乱の室町期を逞しく生きた男‐

加納 劼
ISBN: 9784434247040 / 2018年5月発売 / 1404 円(税込)

室町時代「嘉吉の変」で乱れた京の街を舞台に、“酒屋と盗賊”の二つの顔を持つ、魅力的な主人公・覚正の思いと行動を軽妙洒脱な筆致で描いた時代小説。

ある構造屋の物語

ある構造屋の物語

今西 宏
ISBN:  9784434244070 / 2018年3月発売 / 1512 円(税込)

主人公有川佑介は69歳、建築物の安全性を担保する構造設計一級建築士である。がんと闘いつつ建築事務所の承継を決意し、過去に担当した医院の構造図面の不備への対処に苦慮している。そして若い頃想いを寄せた夫人との再会。「死」を身近にした「構造屋」の透徹した目を通して描く仕事と人生。

詩集 マッチ箱の舟

詩集 マッチ箱の舟

冨永 滋
ISBN: 9784434242397 / 2018年2月発売 / 1620 円(税込)

詩を書くことは存在の“輪郭”を残す願いー家を出る。道があり、行って帰る。ただそれだけのひたすらごとを日々の行とする。その中から本書の26篇の詩が生まれた。

三河アララギ(2018年2月号)

三河アララギ(2018年2月号)

今泉由利 ほか
ISBN: 9784434243363 / 2018年2月発売 / 864 円(税込)

昭和29年創刊の短歌誌。以来毎月年12回発行。第65巻第2号

エコ川柳で綴る環境と健康 ‐天気と元気の関わり‐

エコ川柳で綴る環境と健康 ‐天気と元気の関わり‐

福岡義隆
ISBN: 9784434243127 / 2018年2月発売 / 1080 円(税込)

江戸時代に作られた「古川柳」から、先人の知恵が伝わる「諺」、環境問題を詠った「俳句」、日常の暮らしが見える「現代川柳」まで、気象学者の著者が自作の句やエッセーを交えながら、自然環境と健康に関する作品の数々を紹介する。

いつか、上高地でフルートを

いつか、上高地でフルートを

工藤伸一
ISBN: 9784434243035 / 2018年2月発売 / 1296 円(税込)

湘南を舞台にした3作品、「はり絵がつなぐ恋 東海道藤沢宿物語」の伸吉とてる、「天神様の約束」の俊平と紗英、「いつか、上高地でフルートを」の諒太とあずみ。障害を持つ人を包み込む、育む愛。読者を優しく強い気持ちにする珠玉の小説集。

名もなき「英雄たち」へ ―ピュージェット湾愛しき日々―

名もなき「英雄たち」へ ―ピュージェット湾愛しき日々―

岸本美一
ISBN: 9784434242281 / 2018年1月発売 / 1944 円(税込)

それでも人は繋がり、生き続ける。時代に翻弄されつつ、世界を股にかけ戦い抜いた松田家三代の壮絶な生き様を描く歴史大河小説!

同じ羽を持つ鳥は群れを成す

同じ羽を持つ鳥は群れを成す

村崎 愁
ISBN: 9784434242861 / 2018年1月発売 / 1080 円(税込)

更正施設を舞台に人間の憎愛、暗明をあぶり出した衝撃作。彼女が問い続けたパズルの解とはー。

あだ名はナカジ 男の子ってこういうものだ!

あだ名はナカジ 男の子ってこういうものだ!

美砂ロッコ
ISBN: 9784434242359 / 2018年1月発売 / 1080 円(税込)

オレの名前は中島ひろと。あだ名はナカジだ。オレが住んでいる千葉県千葉市の美浜町は、千葉県を走るJR京葉線の検見川浜駅を中心に広がっていて、駅から二十分ぐらい歩けば、視界いっぱいに広がる東京湾を見ることができるのがじまんの町だ。この町を舞台にしたオレの小中学校時代の物語を、ぜひ読んでほしい。

黄金郷の河

黄金郷の河

鈴木貴雄
ISBN: 9784434240928 / 2018年1月発売 / 540 円(税込)

詩誌「コールサック」に連載された「前略、お前たちよ。生きろ」、文芸誌「覇気」連載の「エレクトアリス」ほか、10年にわたり創作された珠玉の24篇からなる短編集。

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