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あなたの手に眠った作品を世の中に送り出してくれる企画出版

企画出版であなたの作品が世の中に



昔、何気なく書いたミステリー作品、世界中を旅行してコツコツ作ったオリジナルの旅行記、ちょっと恥ずかしい気もするけど自分が感じた事、経験をもとに書いた伝記等々、出版していろんな人に読んでもらいたいけれどどうしていいか分からないから放置してしまっている、そんな眠った作品を気軽に世の中に送り出してくれる会社が世の中にはあります。それも、今の時代、紙を使った一般的な書物に限らず電子書籍という手軽でローリスクな出版方法まであります。今や、電子書籍はスマートフォンでお手軽に読めます。通勤途中のサラリーマンなどが暇つぶしに読んでいる場面も時々見受けられます。一生懸命書いた作品を通勤電車の中でサラリーマンが笑顔で読んでいたら作者はきっと嬉しくなることでしょう。

もっと書きたい、もっと読んでほしい、そう思い実行することで今の人生とは違う人生が待ち受けているかもしれません。せっかく書いた伝記、せっかく撮った、世界の素晴らしい風景、描いて描きためた芸術的な絵画たちを簡単に世に送り出せてしまうのです。それも低価格で手軽にです。でも、素人の自分が書いたちぐはぐな作品なんて読んだってつまらないんだから無駄だと思う人もいるかもしれませんが、それが逆に良かったりもします。プロが書く作品というのは作りこまれ過ぎていて、ときに窮屈に感じたりもします。

だからこそ素人の作品というのは感情や思いのたけがストレートに胸に飛び込んできて泣けたり、熱くなったりもします。巷にあふれているのはプロが書いた一流の作品ばかり、そんな作品に飽きを感じている人たちが読みたいのは素人が書いた少し粗削りな作品たちかもしれません。低価格で手軽に自費出版ができる時代だからこそやってみるのも良いかもしれません。



著者印税で人生を豊かにしてくれる企画出版



生きていく上でお金というものを稼ぐのは大変なことであり楽しいことでもあります。「趣味を仕事に」なんてよく言われることですが、実際に趣味を仕事にするとつらいことも多くなってきて、最終的には大好きだったはずの趣味が嫌いになってしまうことだってよくある話です。その理由というものの多くはノルマ、長時間労働、締め切りです。趣味というのは無理のない範囲で取り組むからこそ楽しいのです。もしも、その趣味を時々好きな時にやってそれがお金になるのなら、これほど幸せなことはありません。今はそれが可能な時代なのです。

実際にはほとんどの人が見落としていたり、知らなかったりすることですが、何気なく趣味で書いた本も色々な人に読んでもらってそれがお金になってかえってくる。それが著者印税というものです。でも、多くの人は本を出版するのはとても難しいことだと思っています。確かにどこかの出版社に目をつけてもらってオファーがあり出版してベストセラー、と考えればとても困難なことでしょう。しかしながら、何でも実現化できる現代では、簡単に低コストで自身の書いた本を世に送り出すことができます。しかも、念願の出版をしたうえでさらに著者印税まで手に入れることができるのです。

この著者印税は趣味を楽しくやった上でお金が入ってくるので素晴らしいことです。著者印税がもし定期的に入るようになったなら人生はより豊かで楽しいものになることでしょう。その著者印税でさらに新しい作品を生み出したり、新たな趣味を楽しむ足掛かりにしたり、人生の幅が限りなく広がっていくはずです。



あなたの夢を叶えてくれる企画出版



将来はあの有名ミステリー作家のように芥川賞をもらって、たくさんの作品を世に送り出し沢山の人に読んでもらいたい、なんて思ったことのある人は少なくないでしょう。しかし実情は応募したものの、なかなか認められず世に出ていない、若い黄金の卵作家たちもいます。一生懸命考えながら、時間をかけて書いた応募作品を評価するのはあくまで専門家です。しかし、実際に手に取って読むのは一般人なのです。専門家の視点と一般人の視点ははるかに別のものですし、専門家が気に入らない、面白くないと思った作品だって一般人が読んだら面白くてたちまちに世に広まったなんてことにもなるかもしれません。それならば専門家たちへのアプローチは止めて一般ユーザーにアプローチをかけてみてはどうでしょう。そうは思っても街頭であらすじだけ配るわけにもいきませんし、ましてやポストに投函なんていうのも大変手間もかかることですし、何より読んでもらえるかどうかもわかりません。

そんな、悲しい現状を打開してくれるのがローコストでできる自費出版です。自費出版さえできれば読んでくれるのは興味のあるユーザーだけで、捨てられる心配も無駄になる心配もありません。まして、電子書籍があふれている現代ですから一昔前よりははるかに間口が広くなっています。あなたの夢が芥川賞や直木賞で、専門家ではなくより多くの一般のユーザーに読んでもらいたいと思っているならまずはローコストで自費出版し、世に放つのも良いかもしれません。

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