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企画出版で思い出の一冊を

さまざまなメディアを使って広めることができる現代



毎日、いろいろなジャンルで、いろいろな人に向けて本は出版され続けています。どんなものがブームになるか、どんな本が人々の心を動かすか、時代時代によって本のニーズは変化し続けています。どんどん需要と供給が変化し続けている出版業界に興味を持っている方や、このような仕事をしてみたいという方は、少なからずいらっしゃるのではないのでしょうか。

実は、長年憧れていた本の出版や販売について実現できる可能性があります。それは、出版社においては、一般の方でも本にできるサービスや、内容によっては、出版側からの依頼を受けることも可能性として考えられるからです。出版企業側から本を出したいと言われるのは、執筆している身からしたらとてもうれしい話です。現在は、インターネットやSNSで話題になっている一般の作家の方々がどんどん出版の流れに乗っています。言うなれば、普通の主婦や学生でも本を出版しているのです。

SNSの発達やインターネット上のコミュニケーションを支えるアプリケーションの充実は、我々の生活に大きく影響をもたらしてきました。出版に関しては、今では電子が広まっています。気になった書籍をインターネットで調べて購入するだけでなく、電子書籍として手に入れることも当たり前のスタイルになってきました。電子書籍は場所を選ばず、家で収納スペースを要することもないので、大量の書籍を保有して困る、泣く泣く大切な本を整理整頓のために手放すという必要もなくなりました。また、気軽に、書籍や漫画、雑誌を購入する動きをスムーズにしてくれているアイテムとも言えます。持ち帰るには大変といったことや、買うかどうか迷うということが、実際の紙の書籍であれば起きていたことも、ボタンをクリックさえすれば手に入るようになったので本を持ち帰る必要がなくなりました。ちょっとしたお試しにと、いろいろな人が気軽に書籍について楽しめるようになった時代となりました。さらに、インターネットを利用すれば、多くの人に宣伝することも簡単になりました。

電子書籍の充実は、人の知識を得たいという欲を満たしてくれています。ちょっとした自費出版に関しても、電子書籍として利用することもできるようになりました。スマートフォンや電子書籍用の媒体、インターネット上で多くの人に対して広めることができるので、自費出版や企画出版するにあたっても、電子書籍はとても良いアイテムです。



本当に大切なことを残すために



自作の小説や俳句、詩などについてきちんとした本にまとめたい、もしくは思い入れのある方の文章を本にしたいと思ったことはありませんか。ちょっとした文章や量に関わらず、少量から書籍を製造し、出版することも取り扱っているサービスもあります。たとえば、学生時代にお世話になった恩師が残された手記や、交友関係のあった友人とのやり取りを本にまとめて、親しい方々のために贈り物を作るのも素敵な取り組みです。

あまりコストをかけずに、創作物を作るプランや、短期間で本にまとめるプランなど、目的に応じて対応してもらえるサービス内容もあります。企画出版として、自作の小説や文書を扱うまでに至れば、書籍を出版するコストをかなり削減することも望めます。電子書籍用の利用も、個人で行ったり仲間たちと取り扱うには楽になるので使ってみて損はないはずです。もちろん、思い出として一冊だけ作るためにも利用できるサービスはあります。書籍として形にすることも一つの記念となるはずです。プロの目線から本にまとめるまでのデザインや補足をしてもらえるのも良い経験になるのではないでしょうか。

一般的に知られているような、個人での負担が大きくなるような自費出版以外の方法もたくさんあります。まずは問い合わせてみるのも意義がある行動です。



書籍作りをきっかけに



プロによる編集やデザインを通して、特別な書籍を作ることはとてもうれしいものです。たとえば小説や俳句、詩について意識して残している方にとっては、文筆家のように自分の本を出せるだけで満足するという方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、そこで夢が終わらない場合もあるのです。

書籍の内容や人気が高い内容については、出版側が企画出版として取り扱ってくれる可能性もあるのです。企画出版であれば、最終的に出版するご本人の負担がなくなり、逆に収入に繋がる場合もあります。サービス内容や書籍出版の方法として、さまざまな形があるので調べてみてはいかがでしょうか。会社から企画出版を募集している場合もあるのです。小説家や文筆家を目指している方にはぴったりの方法です。夢と思っていた生活が、もしかしたら実現するかもしれません。チャンスを形にする方法としても、自分の本を出してみる行動はかなり有効であるのではないでしょうか。

長い間温めていた構想や小説を形にして、あなたの夢を叶えてみて損はないはずです。ぜひ一度お試しください。

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