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安い出版を実現しよう

電子書籍を利用すれば安い出版を実現できる



現在では、本を読む方法が変化しています。従来においては、書店で本を購入してそれを自宅に持ち帰って読むことが一般的でした。しかし、現在では様々な分野の発展によって本の読み方や出版の仕方も変化しています。

例えばインターネットが普及したことによって通信が可能となり、データをダウンロードすることができるようになりました。また、パソコンを利用してインターネットに接続するのが一般的でしたが、現在では様々な端末が普及しているため、それを利用してインターネットにアクセスし、商品を購入することや、情報を調べることが可能になりました。電子書籍はこのような変化に沿って登場してきたものです。

書籍を電子化することによって読む側にも多くのメリットがありますが、出版する側にとっても利点が数多く存在します。最大の利点は安い出版を実現することができる点です。通常、出版をするには製本をして世の中の書店に本を置き販売をする流れとなります。そのため、製本する工程や書店への交渉など様々な手間がかかるためその分費用も高くなります。しかし、電子書籍であればインターネット上で本を販売しているサービスを提供する会社があることから、そのサービスを利用して本を設置すると全国の方が電子化された書籍を購入することが可能です。

また、製本にかかる用紙の費用が削減されるため、安い費用で出版をすることが叶います。初期費用が安いため、今まで本を世の中に出すことを躊躇していた年金暮らしの方や、学生でも本を出版することが可能でしょう。

電子書籍を出すことによって得られるメリットは費用面において安いだけでなく、電子書籍はデータ化されているため在庫を抱えるリスクも少ないことです。利益率が高いという点も利点に繋がるのではないでしょうか。業者によっても異なりますが、本の価格の70パーセントの利益率を受け取れると業者もあり、本体価格の内多くの割合を収入として受け取ることが可能です。そういった経緯から本を書くことを職業として、生活されている方もいます。利益率が高いので定期的な収入を得ることができます。定期的な収入があることで生活をしていくことも難しくないでしょう。

しかし、当然ではありますが収入を得るためには購入してくれる方が必要です。購入してくれる方が居なければ収入を得ることは難しいでしょう。購入者を増やすために本の販促を行うと販売率の向上を見込めます。また、販促をすることによって多くの人へ自分の考えを知ってもらうことができます。

このように電子書籍で出版すれば、製本よりも安い初期費用で本を作ることが可能となり、また、利用者も多いマーケットで本を販売することができるので、定期的な収入に繋がるでしょう。


自費で出版する利点について



出版方法には、大まかに分けて2つ存在します。それは商業用として本を出す方法と、自費で本を世の中に出す方法です。特に自費出版に関しては多くのメリットがあることから、この機会に本を出版することを検討してみてはいかがでしょう。

自費で本を出すメリットとしては、自分の考えを他の方に伝えることや、共有することができる点です。例えば会社の社長として生活していた方も、年を重ねると次の世代に社長の席を譲り渡すことになるでしょう。そのような方は、今まで自分が行ってきた会社での活動などを本にして社員に伝える方もいます。自分が会社を去った後に入社してくる社員が本を読むことで、今まで長年積み重ねてきたことや、自分の考えを新入社員に伝えることが可能です。本に書かれている内容を次の世代に伝えることができるでしょう。

その他のメリットとしては、作家としてのチャンスを掴む可能性が高くなる点です。もし、本を取扱う会社の方の目に留まり、本の内容が面白いと興味を持ってもらえたならば作家としての道を切り開くことができるでしょう。



本を出すための業者の選び方のポイント



本を出して世の中の方に読んでもらうためには、業者からのサポートを受けることが必要です。本を出版している業者は、とても多く存在しており、どのような業者を選択したら良いのかわからない方もいるでしょう。業者の選び方にはポイントがあります。参考にして選択されてみてはいかがでしょう。

業者の選び方のポイントとしては、他の業者に比べて低コストのサービスで提供しているかどうかです。低コストかどうかを知るためには候補の出版社から資料請求をして、見積もりを依頼などして、事前に調べるようにしましょう。複数の業者の価格を見比べることで、より安い業者を選択すると低価格で本を出すことができるでしょう。

また、本が売れて得る印税も業者によって異なります。書籍を書いた方はなるべく高い印税が欲しいと考えるのが一般的です。そのため、なるべく印税が高いところを選択されてみてはいかがでしょう。




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