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自費出版であなたの思いを届けよう

思いを形にする方法


じっくりと自分の中にある思いについて向き合ったことはあるでしょうか。人々の人生に全く同じものは存在しません。その人生のうちで感じることや伝えたい考えも多種多様なものです。自分の思い出、創作などは人に伝えることで深みを増し、より味わいが引き出されるものです。自分の思いを形にすることは改めて心の中にある気持ちを振り返るときに役立つはずです。
気持ちやオリジナルの作品を自費出版で本にしてみてはいかがでしょうか。思いや考えを文字に起こして整頓できることはもちろん、広く人々へと発信したい気持ちも本にすることできっと満足できるはずです。手元に自分の作品としてオリジナルの本があるのもうれしいですよね。長年作り続けている俳句やポエムなどもまとめてみることでひとつの節目を作ることができるのではないでしょうか。大切な方との思い出を追悼する方法としてもおすすめです。思想や考えを多くの人へ発信し、広めたいという場合でも役立ちます。
もちろん文章以外の作品も本にすることはおすすめです。イラストレーションや絵画などポートフォリオとして本の形にするのも素敵です。子供のためにオリジナルの絵本を作成するということもきっと素敵な思い出になるはずです。温めていた作品を素敵な装丁で形にしてみて初めて生まれる嬉しさや感情もあるのではないでしょうか。
また書籍のあらたな形として今はデータでも人々が本を購入する時代です。本という形でも、電子書籍の形でもあなたの大切なアイデアや詩、俳句や思い出を形にしてみてはいかがでしょうか。本というひとつの形にまとめるという作業も含めてきっとわくわくする気持ちが楽しめることでしょう。

大切な本を納得の仕上がりで


自分の中で温めていた考えを改めて文章にし、本という形にするうえでやはり大切にしたいのは「見た目」ですよね。ちょっとしたコピー用紙とは違い、しっかりとした手触りの紙できちんとした印刷を施してあるだけでも立派な作品になります。また本の顔である表紙についても後悔のないようなデザインにしたいはずです。しかしながら自己流での作業となると、こだわって考えても再現することや量産することは困難になるものです。
例えば出版社へ依頼して自分の作品を本にするのもひとつの手段です。多くの自費出版の実績を重ねている会社であれば様々なニーズにも対応しています。きちんとした出版社で本を作る、というのはとてもわくわくしますよね。細かな部分までしっかりとこだわりが再現できるよう出版側とのやり取りも大切です。一般的になっている作品や作風以上に、普通の人が考えるアイデアがヒットを生み出す可能性もあり得ます。作家を目指している方、小説や物書きに憧れていた方が夢を叶えるステップとも言えます。出版という世界において、自分の実力を試したい方や形にしてアクションを起こしたいという方には特におすすめしたい方法です。
人生の中で一冊でも自分の思いがこもった作品が形になる、ということは素晴らしいものです。ご友人やご家族へもきっと自慢できるアイテムになるはずです。熱い思いや伝えたい考え、あなたのオリジナルを人へ伝えるチャンスを自費出版という形で獲得してみてはいかがでしょうか。表にも出さず、世に知らしめることもなく思いや作品を鎮めてしまってはもったいないです。あなたが形にしたい、と思った時がベストタイミングと言えます。

しっかりとしたサポートで夢を叶えよう


自費出版で企業を選ぶ際に考えたいのが何よりも「コスト」ではないでしょうか。自作の本よりはレベルを上げたいけれども、あまりにも大掛かりな出版はしたくないと考える方も多いはずです。その場合、大手出版社に依頼するよりも、小規模の出版社に問い合わせてみるのがおすすめです。小規模でもしっかりと低コストで企画を実行できる、そんな強みがある出版社も多く存在しています。
販売の売り上げが見込める場合は企画ものの出版として本を売り出すことも可能性が十分にあります。その場合は出版費用は負担もなくなるのでうれしいですよね。予算や目的、納期に応じてこまめに対応できるのも小規模の出版社のメリットです。ぜひあなたのオリジナルの本を依頼してみませんか。
数ある出版社の中でも、こまめなやり取りでしっかりとニーズに応えてくれるかどうかなどサポート体制について事前に確認しておくことが大切です。打ち合わせの方法、見積もりについての対応がしっかりとしているかなど、確認しておくことをおすすめします。出版することは大きな決断です。そうした著者の思いを大切にしてくれるか、出版社のそれぞれの姿勢を確認しておけば後悔することも防げるはずです。信頼のおける素敵な出版社であなたの作品をぜひ世に送り出してみてください。そのアクションがまた誰かの心に何かを伝えてくれることでしょう。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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