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関東で自費出版するメリット

関東で自費出版するメリット


本が好きな人にとって、自分で書いた原稿が本になるというのは夢の一つでしょう。今はインターネット上のブログなどでも自分の考えなどを発信することができますが、出版されるとなると長い間手元に残されることになるので、様相が違ってきます。
特に企業の方やフリーランスで仕事をされている方にとっては、出版されている本があるということはステータスになり、信頼度につながります。関東で仕事を行う際には自分を知ってもらう判断材料となり、説得力がプラスされます。自費出版とは自分で費用を払い出版を行うことですが、このような大きなメリットが得られます。
また、自費出版の場合は自分の好きなように書くことができます。一般的に本を出版する際には出版社の利益が必要となるので、よほどの大御所でもない限りは、なるべく売上が増える内容にするためにアドバイスを受ける必要があります。自費出版の場合は一般的な流れで本を出版するときに比べて、自分の書きたいものを自由に書くことができる点がメリットです。
タイトルやカバーに関しても同様のことが言えます。関東の本屋に本を並べてもらうときには、興味を持って手に取ってもらえるよう、インパクトのあるタイトルやカバーにすることが必要です。カバーデザインは必ずしもきれいでおしゃれなものなら良いというわけではなく、売れるデザインにすることが求められます。しかし自費出版なら著者の希望の通りのタイトルとカバーデザインにすることができるので、満足のいく一冊となります。もし利益を得られるような内容を出版したいのであれば努力を要しますが、利益を得ている作品もあるので、諦めることはありません。

原稿に関する基礎知識


現在では原稿を手書きで書く人は少なく、ワープロソフトを利用する人が多くなっています。なぜなら間違えてもすぐに修正でき、書き直したい部分ができたり追加したい文章があったりした場合にもすぐ対応できるからです。学生のときに作文を書いて以来正しく文章を書いていないという人は、基本的な決まりを忘れてしまっていることもあるので、関東で自費出版をする場合も、まずはルールを確認してから書くようにしましょう。
例えば、文章のはじめは一文字空けてから書き始めます。段落が変わったときにも同様です。会話の場合は改行し、かぎ括弧を付けて、一番上から一文字空けずに書き始めます。かぎ括弧で括った文章は、そこで終わりと分かるため句点は打ちません。しかし、そこから次の文章へつなげるときにはかぎ括弧の次に句点を打ちます。もし新しい会話を続けるのなら、句点は要りません。
フォントもどれでも良いというわけではなく、原稿に適したものを使用した方が良いです。本文に使われるのは明朝体といって縦線が横線よりも太く、日本語の特徴であるはらいやはねがはっきりしているものを使うことが一般的です。本文中のタイトルや写真、グラフなどのキャプションに使われているのはゴシック体です。縦線と横線の太さが同じで明朝体と比べると目立ちます。フォントのサイズはワープロソフトは初期設定が10.5から12ポイントになっていることがほとんどですが、作品によっては12ポイントを使用すると若干大きすぎて読みにくいことがあるので注意しましょう。
自分で撮った写真を集めて写真集を出版するときなどはデザインソフトを使用します。保存形式は出版社によって様々なので確認し、色の指定方法も色見本から指定する場合と、CMYKで指定する場合があるので出版社の指示に従います。

関東での出版社の選び方


関東で自費出版を行う場合は、何を求めるのかを明確にする必要があります。とにかく出版できれば良い場合と、書店に並べて販売したい場合とでは、依頼するのにふさわしい出版社が異なります。そのため、目的に合わせて出版社を選ぶことが求められます。
販売目的ではない場合は、比較的リーズナブルな金額で出版することができます。販売をしたいという場合は、書店への流通ルートにのせるため、書籍のコードを取得する必要が生じ、それなりの金額がかかります。広告を出すとなるとさらに費用がかかりますが、企業の場合には宣伝効果があるので検討してみても良いでしょう。書店の流通ルートは出版社によって違いがあるので、その点も確認した方が安心です。書店で販売するほどではないというときでも、特定のコードを取得すればインターネット上で販売することは可能です。
作品の内容が優れていて、売れる可能性があると判断されれば、共同出版という方法もあります。出版社が費用を分担してくれるため、通常の自費出版よりも費用の負担が少なくて済みます。
初めて出版するときは分からないことがたくさん出てきますが、そのときに出版社がアドバイスをくれて、親身になって相談にのってくれるかどうかが重要です。良心的な出版社か判断をするためにも、数カ所の出版社に原稿を持ち込むことをおすすめします。出版社によって費用が異なり、サービスにも一長一短があるので、それらを吟味することはもちろんですが、どのような対応をしてくれるのか確認をするようにしましょう。アドバイスといってもどこまでしてくれるのかは出版社によって違うため、ここだという出版社にお願いするべきです。 
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