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書籍紹介

新 刊 
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土の矢羽根 ‐混乱の室町期を逞しく生きた男‐

土の矢羽根 ‐混乱の室町期を逞しく生きた男‐

加納 劼
ISBN: 9784434247040 / 2018年5月発売 / 1404 円(税込)

室町時代「嘉吉の変」で乱れた京の街を舞台に、“酒屋と盗賊”の二つの顔を持つ、魅力的な主人公・覚正の思いと行動を軽妙洒脱な筆致で描いた時代小説。

嫁さんのガン闘病記―妻は余命1年の宣告から10年生きた

嫁さんのガン闘病記―妻は余命1年の宣告から10年生きた

加藤政行
ISBN: 9784434245848 / 2018年5月発売 / 1296 円(税込)

肺ガンで余命宣告されつつ、嫁さんは抗ガン剤を使わず10年を生きぬいた。これは、ガンとの闘いで「生き方」を学んだ夫婦の記録である。

日本文化概論

日本文化概論

高 慶元
ISBN: 9784434244421 / 2018年5月発売 / 1080 円(税込)

20代から来日、高知大学や新潟大学で学び、現在は煙外台大学外国語学院で、「日本文化論」「日本企業経営」「上級日本語」などの教える著者が、
日本文化についてまとめた本書は、日本に興味のある外国人はもちろん、日本人が読んでも,自国文化や社会について新しい発見があることでしょう。

クラシック音楽 持論・抗論・極論―音楽の起源 音楽は何のためにあるのか

クラシック音楽 持論・抗論・極論―音楽の起源 音楽は何のためにあるのか

藤原 敬
ISBN: 9784434244957 / 2018年4月発売 / 1296 円(税込)

呉市音楽家協会会長も務める脳神経外科医が、業界の常識に斬り込んだユニークな音楽論を語る。これを読めば、クラシックの魅力を再認識できるだろう。

クセのあるオトコ―姪っ子たちの花嫁姿を見るまでは

クセのあるオトコ―姪っ子たちの花嫁姿を見るまでは

大東要介
ISBN: 9784434245497 / 2018年4月発売 / 864 円(税込)

先天性脳性小児麻痺の著者による半生記。―僕は障害という「クセ」に寄り添い今日も進む。僕に障害がある本当の意味を考えながら。

女ひとり孤独の叫び 風力発電機による低周波に曝露された人体はどうなったか

女ひとり孤独の叫び 風力発電機による低周波に曝露された人体はどうなったか

平家けい子
ISBN: 9784434244872 / 2018年4月発売 / 1080 円(税込)

再生可能エネルギーとして安心安全なイメージのある太陽光や風力、地熱などによる発電方法だが、運転時に発生する電磁波や低周波が人体に悪影響を及ぼすということは、あまり知られていない。市が設置した発電機によって健康を害した一人の女性が、その過酷な実態を告白する。

仏教解略

仏教解略

中村 匠
ISBN: 9784434244759 / 2018年3月発売 / 1296 円(税込)

四十数年前、思弁的哲学の知的産物として仏教に興味を抱き、諸国仏趾を巡り、仏教学に専心してきた著者の集成本。仏教以前のインド思想の歴史的経緯から現代までを平易に解説。

学級愉快Ⅲ ‐出会いと別れが運ぶ、人の優しさと小さな奇跡‐

学級愉快Ⅲ ‐出会いと別れが運ぶ、人の優しさと小さな奇跡‐

松村二美
ISBN: 9784434244629 / 2018年3月発売 / 1188 円(税込)

感動を呼ぶ、先生と生徒、保護者との交流。
第1章 出会いと別れ(先輩の感動話/『風の又三郎』? ほか)/第2章 子供たちに脱帽(奇跡の運動会/転勤の春 ほか)/第3章 優しい気持ち(あなたには明るい未来はない?/逆肝試し ほか)/第4章 後悔していること(いつまでも心が重い/究極の選択 ほか)/第5章 小さな約束(セーフ/厳しい約束 ほか)

瀧月(ろうげつ)

瀧月(ろうげつ)

新納光明
ISBN: 9784434244148 / 2018年3月発売 / 756 円(税込)

2006年3月に亡くなった小倉高校出身の「酔狂画人」原田脩氏の生き様を後輩である著者が描いたノンフィクション。
目次:1 よたろうさんがやって来た/2 植田義浩さん/3 原田さんの絵/4 原田さんの酒/5 取材旅行の思い出/6 原田さんの最期/7 それから/8 原田さんが知らない話/9 ありがとう/10 後日談

ある構造屋の物語

ある構造屋の物語

今西 宏
ISBN:  9784434244070 / 2018年3月発売 / 1512 円(税込)

主人公有川佑介は69歳、建築物の安全性を担保する構造設計一級建築士である。がんと闘いつつ建築事務所の承継を決意し、過去に担当した医院の構造図面の不備への対処に苦慮している。そして若い頃想いを寄せた夫人との再会。「死」を身近にした「構造屋」の透徹した目を通して描く仕事と人生。

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