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書籍紹介

新 刊 
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仏教解略

仏教解略

中村 匠
ISBN: 9784434244759 / 2018年3月発売 / 1296 円(税込)

四十数年前、思弁的哲学の知的産物として仏教に興味を抱き、諸国仏趾を巡り、仏教学に専心してきた著者の集成本。仏教以前のインド思想の歴史的経緯から現代までを平易に解説。

学級愉快Ⅲ ‐出会いと別れが運ぶ、人の優しさと小さな奇跡‐

学級愉快Ⅲ ‐出会いと別れが運ぶ、人の優しさと小さな奇跡‐

松村二美
ISBN: 9784434244629 / 2018年3月発売 / 1188 円(税込)

感動を呼ぶ、先生と生徒、保護者との交流。
第1章 出会いと別れ(先輩の感動話/『風の又三郎』? ほか)/第2章 子供たちに脱帽(奇跡の運動会/転勤の春 ほか)/第3章 優しい気持ち(あなたには明るい未来はない?/逆肝試し ほか)/第4章 後悔していること(いつまでも心が重い/究極の選択 ほか)/第5章 小さな約束(セーフ/厳しい約束 ほか)

瀧月(ろうげつ)

瀧月(ろうげつ)

新納光明
ISBN: 9784434244148 / 2018年3月発売 / 756 円(税込)

2006年3月に亡くなった小倉高校出身の「酔狂画人」原田脩氏の生き様を後輩である著者が描いたノンフィクション。
目次:1 よたろうさんがやって来た/2 植田義浩さん/3 原田さんの絵/4 原田さんの酒/5 取材旅行の思い出/6 原田さんの最期/7 それから/8 原田さんが知らない話/9 ありがとう/10 後日談

ある構造屋の物語

ある構造屋の物語

今西 宏
ISBN:  9784434244070 / 2018年3月発売 / 1512 円(税込)

主人公有川佑介は69歳、建築物の安全性を担保する構造設計一級建築士である。がんと闘いつつ建築事務所の承継を決意し、過去に担当した医院の構造図面の不備への対処に苦慮している。そして若い頃想いを寄せた夫人との再会。「死」を身近にした「構造屋」の透徹した目を通して描く仕事と人生。

戦中・戦後世代から現代を見つめる

戦中・戦後世代から現代を見つめる

船場幸二
ISBN: 9784434243165 / 2018年2月発売 / 1512 円(税込)

読書とブログ三昧の著者(81歳、自称:絶滅危惧種)が綴ったエッセイ選集。「考える、感じる、学ぶとは」「現代社会の現状と課題」など刺激満載!

詩集 マッチ箱の舟

詩集 マッチ箱の舟

冨永 滋
ISBN: 9784434242397 / 2018年2月発売 / 1620 円(税込)

詩を書くことは存在の“輪郭”を残す願いー家を出る。道があり、行って帰る。ただそれだけのひたすらごとを日々の行とする。その中から本書の26篇の詩が生まれた。

三河アララギ(2018年2月号)

三河アララギ(2018年2月号)

今泉由利 ほか
ISBN: 9784434243363 / 2018年2月発売 / 864 円(税込)

昭和29年創刊の短歌誌。以来毎月年12回発行。第65巻第2号

彼岸の悟り 高橋信次先生に捧ぐ

彼岸の悟り 高橋信次先生に捧ぐ

佐藤秀人
ISBN: 9784434242137 / 2018年2月発売 / 1296 円(税込)

悟りとは何か、神とは何か、自我とは何かー在家信者としてGLA、幸福の科学、レムリアの風などを体験し、40年の歳月をかけてたどり着いた人生の真理。生きることの意味と心のしくみを解説しながら、悟りに到達する過程を示した注目の書。

氷所太平記

氷所太平記

中川興史
ISBN: 9784434240935 / 2018年2月発売 / 2160 円(税込)

江戸期を中心とした農村の暮らしとは、どんなものであったのか…。京都府南丹市氷所村の旧家に残された古文書全三巻には、天正年間から明治中期までのおよそ三百年間にわたる人々の生活が記録されていた。

町づくり 疲弊する地方都市本当の地方再生とは何か

町づくり 疲弊する地方都市本当の地方再生とは何か

山﨑秀男
ISBN: 9784434241758 / 2018年2月発売 / 1404 円(税込)

都市計画とは「人間の生活」をつくる事である。東日本大震災の被災から、再生に向かう地方都市。様々な課題に直面しながらも、より良い未来に向け提言する!

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