自費出版の風詠社 HOME → 書籍紹介

書籍紹介

新 刊 
CATEGORY
戦争の生物学序説

戦争の生物学序説

今泉忠芳
ISBN: 9784434231711 / 2017年4月発売 / 540 円(税込)

世界の歴史は争いで出来ている。性別、増殖、保存、覇権、防衛、報復…。生物としての特徴を見ていけば、様々なことが説明できる。時代や風土によって形作られた宗教には、人間の持つ精神世界が表れている。なぜヒトは戦争をするのか。その問いこそが「平和を築く道」につながっていくのだ。

シトリン欠損症

シトリン欠損症

佐伯武頼
ISBN: 9784434229794 / 2017年4月発売 / 1620 円(税込)

甘いものが嫌い。酒は飲めないが、酒の肴は好き。そんなあなたは、この疾患かも。高たんぱく・高脂肪食を好む偏食の方が無理して糖質を取れば発症の可能性が…。こんな特異な疾患の歴史と発症のメカニズム、さらに治療法について解説。

BEST理論 幸福の道へ

BEST理論 幸福の道へ

鐘 廣喜
ISBN: 9784434232084 / 2017年4月発売 / 1728 円(税込)

日常生活の中でもよく見かける自然現象に着眼し、この世界の万事万物に唯一共通している「本質」(E-essence)は「バランス」(B-balance)だと突き止めた。さらにそのバランスが必ず依存しなければならない2つの必要且つ十分な条件として、「システム」(S-system)と「技術」(T-technical)を見つけることができた。よって、この世界ではこのB・E・S・Tの4つの要素からなる有機結合体こそ、全ての物事の存在と変化を支配し、あらゆる生物の動機と欲望をコントロールし、全人類の平和と幸福を左右する根源である。これに基づいて、この世界の全てを概括する「自然哲理、客観真理、普遍規則、統一法則」として、「科学化、システム化、実用化」した斬新な哲学理論が本書の「BEST理論」である。

怒れ!英語学習者 何年学んでも話せるようにならないのは誰のせい?

怒れ!英語学習者 何年学んでも話せるようにならないのは誰のせい?

ますこ まさき
ISBN: 9784434230837 / 2017年4月発売 / 1944 円(税込)

「はじめ」を作る(どうして留学すると英語を話せるようになるのか?/何が違う?/「はじめ」が違う ほか)/英語は英語だけで学ぶ(英語は英語だけで学ぶ“英語で考える”/英語は英語だけで学ばない理由/英語学習の全体像“「全体像」” ほか)/怒れ!英語学習者(「使える英語」「生きた英語」が英語学習者をダメにする“This is a pen.がダメな理由”/ほか)

詩集 学校という場所で

詩集 学校という場所で

汐海治美
ISBN: 9784434231698 / 2017年4月発売 / 864 円(税込)

詩とは何か。詩作するとはどのような行為なのか。教師として文芸部顧問として、詩を通して生徒と、生徒を通して詩と向き合ってきた著者が退職を前に詩と散文で描く「自画像」。

港都神戸を造った男 《怪商》関戸由義の生涯

港都神戸を造った男 《怪商》関戸由義の生涯

松田裕之
ISBN: 9784434231483 / 2017年3月発売 / 1620 円(税込)

黎明期神戸に彗星のごとく現れ、都市整備の先覚となった関戸由義。その謎と誤解に彩られた生涯を、新たに発掘された史料によって描き直す。

なぞなぞ童話集・エッセイ集 ~心優しき人への贈物~

なぞなぞ童話集・エッセイ集 ~心優しき人への贈物~

今西 薫
ISBN: 9784865842173 / 2017年3月発売 / 1580 円(税込)

子供のための「入門編」「初級編」、大人のための「中級編」「文学編」で構成。「中級編」にはエッセイ、「文学編」には、英文学が専門の著者の〈物語〉を掲載。

碁史 中国・日本

碁史 中国・日本

伊藤彰彦
ISBN: 9784434230462 / 2017年3月発売 / 2160 円(税込)

最古の碁石/日本への伝来の時期/囲碁について記された書物/秀吉や家康の囲碁との関わり/武士や庶民への普及/日中の交流…囲碁にまつわる事柄をわかりやすく紹介。

流れがわかる 中学歴史の授業

流れがわかる 中学歴史の授業

和田 勝
ISBN: 9784434230615 / 2017年3月発売 / 1404 円(税込)

教科書ではわかりにくいストーリーの部分に重点を置いた授業の様子を文章で再現。歴史が楽しく学べるだけでなく歴史を学ぶことの大切さが理解できる構成になっている。

資 本

資 本

岡田 清
ISBN: 9784434230509 / 2017年3月発売 / 1404 円(税込)

マルクスの「プラン」に沿った「経済学体系」の具体化を追究し、グローバリゼーションと「資本制生産様式」の動向を要説。

ページTOPへ