個人・企業出版=自費出版は、風詠社にお任せください。

個人発信の情報が、インターネットで一瞬にして世界中を飛び交う時代。
Eメールで、いつでもどこでも知人と言葉を交わせる時代。
速くて便利で豊かな高度情報化社会の到来です。
風詠社は、そんな時代だからこそ、書物に価値を見いだします。
語られる言葉、目撃した情景、それらは風のように消えてゆきます。
しかし、書き留められた言葉、描かれた情景は、書物という媒体によって残り、いつでも取り出せます。

いまや、出版は誰でも出来る時代です。当社はプロの書き手ではない一般の方々の価値ある作品と出会いたいと思います。
詩・歌・句集、小説、エッセイ、体験記、旅行記、画集、写真集、絵本、自分史、追悼集、企業・団体の記念誌・・・

いざ自分が出版―となると、ためらいやとまどいもあるでしょう。
風詠社は、原稿作りから、デザイン、編集、印刷・製本、書店流通に至るまで、「自分の本を作りたい」という表現者の思いを共有し、誠意を持って良い本作りに心掛け、未知の読者との橋渡しに努めます。

株式会社  風詠社
代表取締役  大杉  剛

風詠社では、一般の方々による自費出版をフルサポートし、著者の皆さまの思いを込めた本を誠意をもって制作致します。自費出版する本の内容は様々で、詩・小説・エッセイ・写真集など制作可能です。自費出版用の原稿は文字数が数えやすい状態であれば問題なく、パソコンで書かれた原稿の書式はこだわりません。自費出版をする際ブログのデータをもとにすることや、装丁をご自分のアイディアを生かすこともできます。用紙やサイズもご要望にお応えしています。自費出版する方は、「一冊だけでもいい、自分の思いを込めた本を出したい」とお考えになり、自費出版に踏み切られます。著者の皆さまにご満足して頂けるよう風詠社は、自費出版をされる方々に誠意を持って制作に取り組みます。


当社は、原稿募集のための新聞広告や雑誌広告は行なっていませんので、広告宣伝費用を自費出版費用に転嫁することはありません。 また、自社ビルや支社・支店もなく、経営を圧迫するような固定費とは無縁ですので、リーズナブルな自費出版が可能なのです。
年間数百点以上もの出版点数を持つ出版社も、当社のように年間数十点を目標とする会社も、編集作業は人の目と手と頭で行なわれます。
出版は大量生産によるコスト低減のメリットはほとんどありません。

プロの方以外、一生のうちに何冊も出版される方は多くありません。
ほとんどの方は、「一冊だけでもいい、自分の思いを込めた本を出したい」と考えて、決して安くはない出版に踏み切られます。
風詠社は、著者との関係を一期一会の思いで、著者にご満足いただける本作り、出版を行ないます。

東京一極集中の出版界の中で、数少ない関西に拠点を置く出版社として、著者の皆さまとフェイス トゥ フェイスの関係を大切に、活動を行なっていきます。
もちろん、インターネット社会ですので、北海道から沖縄の方の本を、最初から最後まで対面することなく製作・出版することも問題ありません。