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書籍紹介

文芸(小説・詩・エッセイ)
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『タイタス・アンドロニカス』 七五調訳シェイクスピアシリーズ〈13〉

『タイタス・アンドロニカス』 七五調訳シェイクスピアシリーズ〈13〉

今西 薫(訳)
ISBN: 9784434356001 / 2025年5月発売 / 440 円(税込)

『タイタス・アンドロニカス』は、1588年~1593年あたりに書かれた最初の悲劇で、残酷な復讐劇である。この作品はローマの歴史劇の設定であるが、フィクションである。残酷趣味のタイタス皇帝が、奴隷らをライオンのいるアリーナに投げ込んで殺されるのを見て楽しんでいたが、ある日アンドロニカスという奴隷を投げ込んだら、ライオンが平伏した。皇帝が理由を問い質すと、ライオンの足に棘(とげ)が刺さっているのを抜いてやったことがあるとのことだった。それが題名になった。

孤城の蠕き 中大兄皇子の野心

孤城の蠕き 中大兄皇子の野心

村木哲史
ISBN: 9784434356049 / 2025年4月発売 / 1540 円(税込)

この激動の時代を生きた人々の中には、権力争いに翻弄されながらも、たくましく生きた女性たちや悲劇的な結末を迎えた人物も多くいた。騒乱が続く中で、辛酸をなめながらも新しい体制を築くために尽力したのだ。この時代は、現代日本の基礎を築いた古代の重要な転換期といえる。「大化の改新」を機に、旧体制が一新され、様々な制度が整えられた。現代日本の基礎を築いた古代の重要な転換期を描いた歴史小説。

随筆 続 キツネの寝言

随筆 続 キツネの寝言

狹間秀夫
ISBN: 9784434357503 / 2025年4月発売 / 1430 円(税込)

ー知的好奇心を求めてー老後に与えられた貴重な時間を、より中身の濃いものに。旅を重ね、自然界に埋没し、思索の日々を送る・・・

北欧の選択 スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェーとオーストラリアの政策分析

北欧の選択 スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェーとオーストラリアの政策分析

アンドルー・スコット(著), 木場 隆夫(訳)
ISBN: 9784434355998 / 2025年4月発売 / 1320 円(税込)

アンドルー・スコットの代表作NORTHERN LIGHTSの全訳。本書は、関係者へのインタビューを含めた調査によって、北欧の先進的政策を紹介するだけでなく、オーストラリアがそれらの導入を試みた際の過程を記録した労作であり、日本にとっても参考になることが多い。

カマトトネコの物語 増補改訂版

カマトトネコの物語 増補改訂版

子子子・子子子
ISBN: 9784434357220 / 2025年4月発売 / 1760 円(税込)

警備員の「ミスターG」が自身の日常とネコとの関わりを彼の視点で描く。物語の中心となるネコ達は、彼の職場周辺に住み着いている野良猫達。「ミスターG」は「カマトトネコ」という造語を作り、ネコ達を通じて人や社会のコミカルな側面を描き出す。
物語は、彼とネコ達の絆を通じた愛と喪失の物語として締めくくられ、カマトト家の物語が未来へと続く様子を描いて終えんを迎える。

シェイクスピア New四大悲劇 マクベス/リア王/ハムレット/オセロ

シェイクスピア New四大悲劇 マクベス/リア王/ハムレット/オセロ

今西 薫(監修)
ISBN: 9784434351211 / 2025年4月発売 / 1980 円(税込)

37ある'シェイクスピアの作品の中で悲劇の最高傑作4つが「四大悲劇」と呼ばれている。
4つの作品はどれも、天国に行けるはずだった人間が地獄へ転落する物語である。我々はこれらの悲劇から、人間の犯す愚かな過ちを学び、自分の人生の行く先を考えることができるだろう。

『ロミオ&ジュリエット 』 七五調訳シェイクスピアシリーズ〈11〉

『ロミオ&ジュリエット 』 七五調訳シェイクスピアシリーズ〈11〉

今西 薫
ISBN: 9784434353758 / 2025年4月発売 / 550 円(税込)

シェイクスピアの作品には種本がある。『ロミウスとジュリエットの悲劇の物語』として1562年に詩の形式で英語に翻訳されていたもので、オリジナルはイタリアの作品である。シェイクスピアの偉大さは、その原作品をはるかに超えた不朽の名作に仕上げたことである。シェイクスピアの劇には「四大悲劇」と呼ばれる主要作品があるが、最も知名度が高く若者に絶大な人気を誇るのは『ロミオ&ジュリエット』である。

『お気に召すまま 』 七五調訳シェイクスピアシリーズ〈12〉

『お気に召すまま 』 七五調訳シェイクスピアシリーズ〈12〉

今西 薫
ISBN: 9784434354298 / 2025年4月発売 / 550 円(税込)

『お気に召すまま』(1599)は、喜劇時代の系譜の中では後期に属すものである。シェイクスピアはこの作品を作るにあたり、田園礼賛のロマン溢れる牧歌劇をベースにしているが、森や田園の肯定的な面を踏襲しつつも、それまでには描かれなかった否定的な面をも新たなキャラクターを登場させて語らせている。

髪結い床 おいと 早田貞夫 時代小説作品

髪結い床 おいと 早田貞夫 時代小説作品

早田貞夫
ISBN: 9784434352829 / 2025年3月発売 / 1210 円(税込)

おいとは、地元の深川今川町で髪結い床を開くことになった。以前は華やかな花街でお里師匠の下で働いていたが、急病で亡くなったお里から、弟子たちと共にそれぞれの店を持つ夢を託された。おいとは周囲の支援を受けながら、不安を抱えつつも、自身の店を立ち上げた。
髪結いの仕事は、彼女の人生そのものであり、客のために美しい髪を結うことが髪結いを生業とするおいとの喜びなのだ。未来を見据えながら、さらなる成長を目指し、髪結いとしての道を歩んでいく。

ブロンドのエックベルト 人生の余剰 マテーシス古典翻訳シリーズXVII

ブロンドのエックベルト 人生の余剰 マテーシス古典翻訳シリーズXVII

ルートヴィヒ・ティーク(著), 高橋 昌久(訳)
ISBN: 9784434347313 / 2025年1月発売 / 1540 円(税込)

作家・哲学者の高橋昌久氏による「マテーシス古典翻訳シリーズ」第17弾は、ルートヴィヒ・ティーク著『ブロンドのエックベルト』、『人生の余剰』です。『人生の余剰』は本邦初翻訳です。
凡例/訳者序文/ブロンドのエックベルト/人生の余剰/エピロゴス

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