丹野 薫
ISBN: 9784434365430 / 2025年8月発売 / 880 円(税込)
メダカのきもち」の著者が発信してきたLINE日記。メダカは日常生活に刺激をもたらし、非日常と交錯した生活が出現した!
中田一夫
ISBN: 9784434363634 / 2025年8月発売 / 1,430 円(税込)
突然の園長就任から10年。こども達とのふれあいを通して見えてきた、子育てへの思い、世の中の動きや印象的な出来事、自分との向き合い、心に残る本、時には料理やビールのおいしさなどなど、その時その時、心に浮かんだ思いを「園長日記」として綴り続けた10年間の記録。いのちへの温かな眼差しががちりばめられた現在の徒然草とも言える珠玉のエッセイ集。
樋口政昭
ISBN: 9784434362347 / 2025年8月発売 / 1,320 円(税込)
地球は多様な生物の宝庫であり、その存在は驚嘆に値します。本書は神の創造物への新たな視点と理解を読者に提供し、自然の中で神の存在やその特質を考察する旅に誘います。本書が、皆様に新たな視点を提供し、宇宙や生命の神秘に対する敬意と感謝の念を深める一助となることを願っています。理解を深めてもらえるよう多数のイラストを添えました。さあ、この壮大な創造の謎を探求する旅に出かけましょう。
山田にしこ
ISBN: 9784434363481 / 2025年7月発売 / 1,320 円(税込)
おばあちゃんとの おもいでは わたしの だいじな たからもの。どんなにしんどい道のりでも、その先にある希望へと繋がる、まだ体験したこともない世界への扉を開ける勇気を与えてくれる。
大桑伸一
ISBN: 9784434363801 / 2025年6月発売 / 1,320 円(税込)
高校に合格し「さあ、これから!」という最中に発症した重度の心の病気。それでも諦めることなく、十五年の歳月をかけて自力で克服。しかし、その後も二度の離婚、両親との死別と運命は情け容赦なく著者を苦しめ続けた。そんな暗闇の中でもがき続けた日々に唯一あかりを灯し続けてくれたものが「詩」であった。苦悶の世界から自身を解き放つまでの心の軌跡を辿る魂の詩作集。
猪口洋志
ISBN: 9784434360541 / 2025年7月発売 / 1,650 円(税込)
谷崎の作品における語りの分析をすることによって、読者が物語世界に没入していく過程を明らかにすることが本稿の目的である。谷崎の作品の構造を分析し、また、作品を読むことによって物語の意味を読み解き、目的を達成したいと思う。語りという観点から物語の構造分析を行い、新たな作品の読みが可能であるということを明らかにすることに本稿の意義があると考えている。
金澤 健
ISBN: 9784434360558 / 2025年7月発売 / 1,320 円(税込)
文芸の作り手が、フト思いつくままをアトランダムに書き連ねていますので、読まれる方も通読しようとか、熟読しようなどの心構えは一切御無用です。時間のある時に、気の向くままにパラパラとページをめくって頂き、目に留まった詩句や気に入った詩句を口ずさんで頂くだけで結構です。そして、その詩句を記憶の引き出しの片隅にでもしまって(うろ覚えで構いません)頂けますでしょうか。人生と言う道を歩む途上、何らかの感慨にふける時、“そういえば、こんな短詩があったなぁ”と記憶の引き出しから引っ張り出し、再度口ずさんで頂ければ、箴言詩を作った者としては、これ以上の幸せはありません
北島 敏男
ISBN: 9784434361890 / 2025年6月発売 / 2,420 円(税込)
「若きマルクスに戻れ」の第2弾。前書はいわゆる哲学的領域であったのに比べて、本書はマルクス主義における「国家論」であり、著者自らの国家論の反省、追求と同時に、現代世界・日本の現実分析のための武器を身に着け、その変革の指針を解明するための一助にという思いを込めて編集
やまのかずひさ
ISBN: 9784434357824 / 2025年6月発売 / 1,540 円(税込)
数学基礎論から始まって宇宙初期の素粒子の在り方を経て論理学やら哲学やら死後の考察やらに至るまで、「始まりには何があったのか」から考察する壮大なスケールの物理理論。「大統一理論」を覆す独自の「ユニバーサルフロンティア理論」とは?
山田にしこ
ISBN: 9784434361128 / 2025年6月発売 / 1,100 円(税込)
季節を彩る植物、遠い日の記憶、大切な人の残像、ルーツから見えてくる心の色彩を描いた、著者第5詩集