書籍紹介父がいた幻のグライダー歩兵部隊 詩人竹内浩三と歩んだ筑波からルソンへの道
藤田幸雄
ISBN: 9784434199592 / 2015年1月発売 / 1430 円(税込)
幼い頃に風呂場で何度も聞いていた戦争物語は、「骨のうたう」を遺してルソン島で没した詩人・竹内浩三と一緒に歩んでいた、苛烈な日々のことだった…「全滅」と伝えられた2人の所属部隊の実像を、新発見の資料とともに70年の時を遡って追う、迫真の検証実録。
若年介護
武田卓也
ISBN: 9784434201066 / 2015年1月発売 / 880 円(税込)
―介護を続けながら夢や希望をもって生きるために―
23歳から14年間、母親の介護を続けた著者が、自らの経験をもとに若年介護者に贈るメッセージ。
嵐を呼ぶ男!?
師 平冶
ISBN: 9784434199578 / 2015年1月発売 / 1320 円(税込)
商社駐在員として駆け抜けたイラクのクウェート侵攻からアラブの春まで。これから海外で活躍する企業戦士に必要な危機管理術。実体験だからこそ描ける迫真のエピソードと今だから話せる真実の数々。
オーラルヒストリー「拓魂」 満州・シベリア・岩手
黒沢 勉
ISBN: 9784434200779 / 2014年12月発売 / 1834 円(税込)
満蒙開拓、戦争、シベリア抑留、満蒙開拓青少年義勇軍、戦後の滝沢村入植開拓など、庶民の生々しい歴史的体験を6年にわたり聞き書き・考察した待望の書。
自動車に夢を賭けた男たち 明治の若き群像
山崎新光
ISBN: 9784434199608 / 2014年12月発売 / 1650 円(税込)
明治30年代、広島。日本で初めてバスの運行が始まった。舟や馬車の時代から自転車、オートバイ、自動車へと新しい乗物が登場していく中、乗合自動車に情熱を傾けた男たちの物語が動き出す。
闇にあっても光を
関 茂子
ISBN: 9784434198304 / 2014年12月発売 / 1100 円(税込)
昭和39年6月5日、関茂子さんは27年という短い生涯を閉じました。幼くして心臓弁膜症を患い、死の恐怖と戦いながら、信仰を糧に必死に生きた人生。その日記がいま甦えります。
アレンテージョ・思い出便り
梅基まどか
ISBN: 9784434200793 / 2014年12月発売 / 880 円(税込)
前著『私の出会ったポルトガル』に続くアライオロシュ刺繍との出会い旅。4年を経て、ついにアライオロシュの「じゅうたん青空展覧会」へ!ポルトガルへの熱い思いが伝わり、旅心誘われる旅行記。
絶望の色を見た人の「死」を選ぶ権利
清水欽次
ISBN: 9784434198212 / 2014年11月発売 / 880 円(税込)
なぜ、自らの「死」を選択できないのか。過酷な病に見舞われ、最愛の息子を失った父親が「現代医療」「尊厳死」「医療費制度」の問題点を問う!
役者ひとすじ 我が人生&交遊録
工藤堅太郎
ISBN: 9784434198533 / 2014年11月発売 / 1650 円(税込)
「夕日と拳銃」「柳生一族の陰謀」「座頭市」「水戸黄門」「暴れん坊将軍」…東野英治郎、小林旭、勝新太郎、原田芳雄、中村玉緒、江利チエミ…忘れえぬ俳優たちとの交流秘話。
外国の街角で日本を振り返る 私のドイツ紀行
渕上吉男
ISBN: 9784434198885 / 2014年11月発売 / 1100 円(税込)
かつての交戦国から信頼され、ヨーロッパのリーダーとなっているドイツ。一方、日本は周辺国から信頼されず、アジアで孤立している。この違いはどこから来るのか?日本とドイツの比較文化論。