初代ボーリングブローク子爵(著), 高橋 昌久(訳)
ISBN: 9784434347306 / 2025年1月発売 / 1210 円(税込)
作家・高橋昌久氏による「マテーシス古典翻訳シリーズ」第16弾はボーリングブローク子爵の『亡命に寄せる省察』です。世界的に見ても忘れ去られている著作の本邦初翻訳。
凡例/訳者序文(著者紹介、本作品について)/亡命に寄せる省察/エピロゴス
ラルフウォルドー・エマソン(著), 高橋 昌久(訳)
ISBN: 9784434347320 / 2025年1月発売 / 1870 円(税込)
作家・高橋昌久氏による「マテーシス古典翻訳シリーズ」第19弾はアメリカの作家ラルフ・ウォルドー・エマソンによる『イギリス的国民性』(English Traits)です。知られざるイギリス人の特性をさまざまな視点から観察した珠玉のエッセーの翻訳。
サミュエル・ジョンソン(著), 高橋 昌久(訳)
ISBN: 9784434347283 / 2025年1月発売 / 1870 円(税込)
作家・高橋昌久氏による「マテーシス古典翻訳シリーズ」第14弾はサミュエル・ジョンソンの『イギリス詩人伝』より「ジョン・ミルトン」、「ジョナサン・スウィフト」、「トマス・グレイ」の英語原典からの抄訳です。
凡例/訳者序文/ジョン・ミルトン/ジョナサン・スウィフト/トマス・グレイ/エピロゴス
プロスペル・メリメ(著), 高橋 昌久(訳)
ISBN: 9784434347290 / 2025年1月発売 / 1870 円(税込)
作家・哲学者の高橋昌久氏による「マテーシス古典翻訳シリーズ」第15弾は、『カルメン』で知られるフランス人作家プロスペル・メリメによる、ナポレオンの故郷としても知られるコルシカ島を舞台とした作品『コロンバ』です。今回も氏本人が原典より翻訳したものを収録しています。
アルフォンス・ドーデ他(著), 高橋 昌久(訳)
ISBN: 9784434347276 / 2025年1月発売 / 1870 円(税込)
作家・哲学者の高橋昌久氏による「マテーシス古典翻訳シリーズ」第13弾は、時代と場所、そして言語を問わない多くの傑作短編を収録した[短編繍]です。外国語の短編は氏本人が原典より翻訳したものを収録しています。
凡例/訳者序文/星(『風車小屋からの手紙』より)/エスキモー娘のロマンス話/ナイチンゲールと薔薇/虱/首飾り/二十年後/アモンティラードの酒樽/マルテと彼女の時計/倫敦塔/七階/神の剣
アンドレ・ジッド(著), 高橋 昌久(訳)
ISBN: 9784434347252 / 2025年1月発売 / 1870 円(税込)
稀代の作家高橋昌久氏による「マテーシス古典翻訳シリーズ」第11弾は、アンドレ・ジッドの「大地の糧」です。本作はジッドがまだ三十にならぬ、まだ若さを有していた頃の作品で、若者の作品と言えるだろう。技法や思想として円熟は見られないが、中庸を知らぬ獅子が粗々しさを省みずただ猪突に猛進していく様は読み手に大きな印象を残すだろう。少なくとも代表作であり技法的には円熟したであろうが何処かなよなよした『狭き門』よりも遥かに好感が持てる作品である。
女について、心理学的注釈 他四篇 マテーシス古典翻訳シリーズXII
アルトゥール・ショーペンハウアー(著), 高橋 昌久(訳)
ISBN: 9784434347269 / 2025年1月発売 / 1540 円(税込)
作家・哲学者の高橋昌久氏による「マテーシス古典翻訳シリーズ」第12弾は、ショーペンハウアー著「女について」、「教育について」と「人相学について」他二編です。
凡例/訳者序文/女について/心理学的注釈/教育について/人相学に関して/騒音と雑音について/比喩、たとえ話、寓話
石垣尚男
ISBN: 9784434350887 / 2024年12月発売 / 1650 円(税込)
「テンカラ道」に終わりなし。
豊かな緑に囲まれた渓で、生き生きと泳ぐ魚たちに遊んでもらう。自然と一体化するような感覚に満たされる中、意識は渓流を見通す視線と一瞬の邂逅を逃さない指先だけに集約されていくーー
日本に、世界に、テンカラを普及させる「テンカラ大王」石垣尚男が、その魅力を余すことなく語りつくす。
丹野 薫
ISBN: 9784434352683 / 2024年12月発売 / 990 円(税込)
メダカの飼育を趣味にする著者が、日々の観察で気づいたこと、行動、闘争、友情?三角関係?などを紹介したイラストエッセイ。
はじめに/メダカとの出会い/淡水魚のむずかしさ/個性/エサの闘争/パワハラ/ストーカー・壁ドン/三角関係/障害/仲間割れ/集団行動/友情/別れ その1/別れ その2/別れ その3/あとがき
中岡俊明
ISBN: 9784434348754 / 2024年12月発売 / 1320 円(税込)
私の発想とはこうだ。私は「グレイトライフ」という概念を考えた。それは大宇宙に遍く存在する「生命の根源」です。言い方を変えると、人が死んでから行く生命の故郷みたいなものです。
豊富な知識と幾重にも重ねられた思惟に裏付けられた知性と繊細でピュアな感性から生まれた独特な死生観、「グレイトライフ・大いなる命」。人生いかに生きるべきか、そして自らに与えられた「役割」とはーーグレイトライフが最高の幸福とともにその答えを教えてくれる。