書籍紹介上田剛一郎
ISBN: 9784434269943 / 2020年1月発売 / 1100 円(税込)
あっかんべぇー我が道あり/守ります/少しずつはじけています/ご一緒に/それでもなおエレガント/変化自在/それがどうした/しがみついてでも生きていく/何とかなるさ/これでいいです〔ほか〕
飯島俊子
ISBN: 9784434269882 / 2019年12月発売 / 2750 円(税込)
飯島俊子(イイジマトシコ)
昭和14年東京生まれ、新潟育ち。平成6年ヨークカルチャーセンターにて作句開始。14年から9年間作句休止。現ホトトギス所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
やまねよしみ
ISBN: 9784434267574 / 2019年12月発売 / 880 円(税込)
ショートショートよりも短い12の物語。アナウンサー、モデル、レポーター、コラムニスト、マナー講師など、幅広い分野で活躍するやまねよしみさんが、心の中にしまっていた様々な思いを、手の平にのせて届けるように表現した作品集。巻末にある3つの随想は、県立広島大学名誉教授である夫四方康行によるもの。農業問題や野生動物との共生、自然環境の課題など、現状を踏まえながら未来に目を向けた著者の願いと提案がわかりやすく綴られている。
冨永多津子
ISBN: 9784434268151 / 2019年12月発売 / 1430 円(税込)
桂川河畔に根を下ろした二十余年間の作品群。河のある町(交差点/この野末/手紙は届かない/目の中の海/夜は劇場/行く河)/中空ー母と暮らす/未の部/不在の秋/川を渉る
宮滝桜
ISBN: 9784434269066 / 2019年12月発売 / 880 円(税込)
著者初のエッセイ集。幼少期から今日に至る様々なエピソード満載。「あるある」話や「へえ」という話を盛り込み、病気であろうとなかろうと関係なし。是非、手に取ってみてください。
宮滝桜
ISBN: 9784434268427 / 2019年11月発売 / 1,100 円(税込)
「病名迷路」から7年。ターミナル期へ突入した私と夫。低空飛行しながら3本の滑走路を選ぶも、行き着く先は全てジョーカー。どれにするか…終活まで盛り込んだ続完結編。
汐海治美
ISBN: 9784434268519 / 2019年11月発売 / 1100 円(税込)
ビートルズの向こうに/When I’m sixty-four Many years from now-ずっと先の話だけどさ(今あなたは愛する奥さんの目の前で/あなたは輝いてお嫁に行った/ポールはきっと/六四歳は輝いていた/あなたは今の自分目指して/四十年たった今/誰もそんなに早く死ぬなんて/今少女は)
宮藤等
ISBN: 9784434266829 / 2019年11月発売 / 1650 円(税込)
仏教に帰依し、透徹した信念と惻隠の心で執権政治を担った才腕。名刹建長寺を創建した鎌倉幕府第5代執権北条時頼公の廻国伝説が甦る。
川合和子
ISBN: 9784434266836 / 2019年11月発売 / 1100 円(税込)
高校生のとき以来20年ぶりに再会した教師・令子と大木。お互いに夫と妻を持つ身だったが…その後年月は過ぎ、令子の子ども達はそれぞれ幸せな家庭を築いている。両親も見送った。これからは夫との長い老後が始まる…。主人公・令子の生き様を通して、人間の幸福、愛、孤独を描くー。
山田にしこ
ISBN: 9784434267109 / 2019年10月発売 / 1210 円(税込)
昭和時代の37年前、ほとばしる若さのエネルギーで編まれた詩集「こころの窓を開けてごらん」。令和となった今、初心に立ちかえり、自然のなかで生かされている人としての存在の大切さを見直し、新作も加えここに復刻ー