書籍紹介光岡明夫
ISBN: 9784434251443 / 2018年11月発売 / 1540 円(税込)
古稀を迎えた著者が各時代に遭遇した唱歌、流行歌、クラシック、メタルサウンドなどの音楽と自分史を重ねながら綴った小論集。「鐘の鳴る丘」(昭和)から「ドキドキモーニング」(平成)まで。
中村絹子
ISBN: 9784434251771 / 2018年9月発売 / 770 円(税込)
脳出血の後遺症を克服、ついに取り戻した感覚。後遺症に負けず様々な工夫で日常を楽しむ。同じ病気で苦しむ全ての人たちへの貴重なアドバイス。
ALS患者として生きる覚悟 難病の発症から二年半の自助と闘病の記録
田中繁夫
ISBN: 9784434251764 / 2018年9月発売 / 1320 円(税込)
病を良く知り、共に生きていく。難病のALS“筋萎縮性側索硬化症”と闘う当事者だからこそ残せた貴重な医療記録。
首藤タツ子
ISBN: 9784434249983 / 2018年8月発売 / 1100 円(税込)
多くの若者たちを死に追いやる戦争は、世界中の母親の手で絶対に止めなければ―昭和20年8月、20歳だった著者は満州の地で終戦を迎えた。混乱の中、夫との奇跡の再会を果たし、生まれたばかりの子供を連れて日本に帰国するまでの日々を綴った。
よろよろヨーロッパくるくるくるま旅 -家族3人10か国60日ドライブ旅行-
片山 暉
ISBN: 9784434249365 / 2018年7月発売 / 1980 円(税込)
「学校へ行く暇があるなら旅に出よう。黒板ではわからない、人や空気を感じよう。」70代、40代、10代、三世代の旅が始まる。動画、パノラマ写真付。
加藤政行
ISBN: 9784434245848 / 2018年5月発売 / 1320 円(税込)
肺ガンで余命宣告されつつ、嫁さんは抗ガン剤を使わず10年を生きぬいた。これは、ガンとの闘いで「生き方」を学んだ夫婦の記録である。
クラシック音楽 持論・抗論・極論―音楽の起源 音楽は何のためにあるのか
藤原 敬
ISBN: 9784434244957 / 2018年4月発売 / 1320 円(税込)
呉市音楽家協会会長も務める脳神経外科医が、業界の常識に斬り込んだユニークな音楽論を語る。これを読めば、クラシックの魅力を再認識できるだろう。
大東要介
ISBN: 9784434245497 / 2018年4月発売 / 880 円(税込)
先天性脳性小児麻痺の著者による半生記。―僕は障害という「クセ」に寄り添い今日も進む。僕に障害がある本当の意味を考えながら。
女ひとり孤独の叫び 風力発電機による低周波に曝露された人体はどうなったか
平家けい子
ISBN: 9784434244872 / 2018年4月発売 / 1100 円(税込)
再生可能エネルギーとして安心安全なイメージのある太陽光や風力、地熱などによる発電方法だが、運転時に発生する電磁波や低周波が人体に悪影響を及ぼすということは、あまり知られていない。市が設置した発電機によって健康を害した一人の女性が、その過酷な実態を告白する。