書籍紹介中村 匠
ISBN: 9784434244759 / 2018年3月発売 / 1320 円(税込)
四十数年前、思弁的哲学の知的産物として仏教に興味を抱き、諸国仏趾を巡り、仏教学に専心してきた著者の集成本。仏教以前のインド思想の歴史的経緯から現代までを平易に解説。
中川興史
ISBN: 9784434240935 / 2018年2月発売 / 2200 円(税込)
江戸期を中心とした農村の暮らしとは、どんなものであったのか…。京都府南丹市氷所村の旧家に残された古文書全三巻には、天正年間から明治中期までのおよそ三百年間にわたる人々の生活が記録されていた。
舘山 誠
ISBN: 9784434240867 / 2017年12月発売 / 2037 円(税込)
津軽の舘山家に残された貴重な史料の数々をまとめる。
第1部 舘山藤右衛門家史資料目録編(村況/村政/租税/農地改革/消防/水利/教育/中泊共栄会 ほか)/第2部 画像史資料と翻刻・分析編(画像史資料一覧/翻刻・分析史資料一覧)
雨宮洋司(富山商船高専名誉教授)
ISBN: 9784434237690 / 2017年9月発売 / 2200 円(税込)
船員職業の特殊性を焦点に船員の確保・育成策と船員問題を考え、船舶運航学術の深化と広がりを願って、具体的政策や海運企業のありかたを批判的に模索した“海人”のための提言書。
10万年待てますか? 放射性廃棄物は極限光技術を使ってなくすことができる
山下幹雄
ISBN: 9784434234811 / 2017年7月発売 / 2750 円(税込)
地球の生命を脅かす原発事故。今後もこの発電方式を利用し続けるには、廃棄物を地下に長期保存するしか方法がないのだろうか。技術的な壁やコスト、永続性、安全性、装置サイズなどの課題に対して、最新の光技術が果たす可能性を探る。光研究の第一人者が著した必読の書で、世界に類を見ない方法を明示している。
加藤彰男
ISBN: 9784434233791 / 2017年6月発売 / 1320 円(税込)
“人間とは何か”人間は真空包含生命体(Homo=bio‐vacuum)である。青年期の“アハ体験”(覚醒)をもとに研究を続ける著者が、文理シナジー学会で発表してきた10回の研究論文をまとめた人生の啓蒙書。その哲学的持論をいま世に問う。文理シナジー学会学術奨励賞受賞。
佐伯武頼
ISBN: 9784434229794 / 2017年4月発売 / 1650 円(税込)
甘いものが嫌い。酒は飲めないが、酒の肴は好き。そんなあなたは、この疾患かも。高たんぱく・高脂肪食を好む偏食の方が無理して糖質を取れば発症の可能性が…。こんな特異な疾患の歴史と発症のメカニズム、さらに治療法について解説。
碁史 中国・日本
伊藤彰彦
ISBN: 9784434230462 / 2017年3月発売 / 2200 円(税込)
最古の碁石/日本への伝来の時期/囲碁について記された書物/秀吉や家康の囲碁との関わり/武士や庶民への普及/日中の交流…囲碁にまつわる事柄をわかりやすく紹介。
資 本
岡田 清
ISBN: 9784434230509 / 2017年3月発売 / 1430 円(税込)
マルクスの「プラン」に沿った「経済学体系」の具体化を追究し、グローバリゼーションと「資本制生産様式」の動向を要説。
夜間思考Ⅱ 境界領域と移行領域―現世(生)と来世(死)の間にはエリアがない
杉山弘道
ISBN: 9784434225857 / 2016年10月発売 / 1540 円(税込)
医師として生や死、眠りや夢、加齢による認知症などについて独自の考察を進めてきた著者が、男と女、快楽主義と禁欲主義、植物と動物、目覚めと眠りなどの「境界」について思いを巡らせる。