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書籍紹介

ノンフィクション・評論
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港都神戸を造った男 《怪商》関戸由義の生涯

港都神戸を造った男 《怪商》関戸由義の生涯

松田裕之
ISBN: 9784434231483 / 2017年3月発売 / 1650 円(税込)

黎明期神戸に彗星のごとく現れ、都市整備の先覚となった関戸由義。その謎と誤解に彩られた生涯を、新たに発掘された史料によって描き直す。

裁きは天にあり

裁きは天にあり

田中敏一
ISBN: 9784434229442 / 2017年2月発売 / 1430 円(税込)

自分を振り返り、より良き人生を実現するために、社会を掘り下げ、新しい社会を目指すために、著者がブログに書き継いできた思索の書。

海外日本人学校物語

海外日本人学校物語

岩尻 誠
ISBN: 9784434228094 / 2017年2月発売 / 1320 円(税込)

親の海外赴任にともない、学齢期の子供が家族とともに現地で暮らすというのはよくあることです。子供たちが経験する出来事を物語風に紹介しながら、いくつかの統計データを通してアジアの日本人学校の実情をレポートします。

フジ三太郎の文化と人生哲学 サトウサンペイ論

フジ三太郎の文化と人生哲学 サトウサンペイ論

竹本公彦
ISBN: 9784434226557 / 2016年11月発売 / 1540 円(税込)

1965年から1991年まで朝日新聞に連載されたサトウサンペイ作の4コマ漫画「フジ三太郎」。なぜか癒される。ストレス発散になる。社会の動きを把握できる。アイデアに驚く。ユーモアに共感する。この漫画の魅力について熱く語った最新評論集。

「菊と刀」から見渡せば―理性を超えた地平の風景 ―

「菊と刀」から見渡せば―理性を超えた地平の風景 ―

森 貞彦
ISBN: 9784434226038 / 2016年10月発売 / 1650 円(税込)

ベネディクトの名著『菊と刀』の研究を続け、多くの著書を持つ著者が『文化の型』について考察し、デカルトやマクナマラ、レルモントフ、福沢諭吉、松下幸之助、他の「文化の型」を洞察する。

鍼で病に挑む

鍼で病に挑む

佐野泰之
ISBN: 9784434225161 / 2016年10月発売 / 1650 円(税込)

一般社団法人経絡総合治療協会代表理事を務める著者が、アレルギーやリウマチ、耳鳴りや肝臓病、ガンなどの難病に挑んできた記録。東洋医学の力を実感出来る書。

琵琶盛衰記―知られざる琵琶の今昔ものがたり―

琵琶盛衰記―知られざる琵琶の今昔ものがたり―

北川鶴昇
ISBN: 9784434221828 / 2016年10月発売 / 1870 円(税込)

謎めいた楽器「琵琶」にまつわる異色の百科事典。希少価値を認められつつも滅びようとしている現実のなか、鶴田流琵琶演奏家が明かす詳細な歴史と学理、興味深い秘話の数々が、琵琶界に覚醒の一撃を放つ!

走歴30年凡人スローランナーの足跡

走歴30年凡人スローランナーの足跡

大槻知寛
ISBN: 9784434224027 / 2016年10月発売 / 880 円(税込)

40歳を境にランニングを始めた著者の走快な記録。子供の頃から運動が苦手だった凡人が、古希を迎えてなお100キロマラソンにも挑戦し続けられる秘訣は何か。走り始めたきっかけから、楽しみ方、続けられたコツなど、走ることの魅力がたっぷり詰まった一冊。

死生観入門死は怖くない―死は宇宙への帰還

死生観入門死は怖くない―死は宇宙への帰還

河野憲一
ISBN: 9784434224737 / 2016年10月発売 / 1210 円(税込)

死を宗教的見解に救済を求めるといった死生観ではなく、生死をDNAの意図としてとらえる死生観から、人の死は個体消滅として完結されるものではなく、永遠に繋がるものとして受け入れることを説く。

独裁にレッドカード 地球愛の力について

独裁にレッドカード 地球愛の力について

紺田みずほ
ISBN: 9784434222610 / 2016年9月発売 / 990 円(税込)

独裁や戦争をさまたげる地球愛が、なぜ有効なのかを、独裁の歴史や未来を見すえながら論じる。

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