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日本仏教の近代化 社会変動に即して

日本仏教の近代化 社会変動に即して

高瀬武三
ISBN: 9784434254932 / 2018年12月発売 / 1650 円(税込)

宗教学を講じ、寺院経営者兼住職として改革を実践する著者が、日本仏教史をもとに近代化への課題と方策を論述。

宗教社会学概論 宗教研究の方法と視点

宗教社会学概論 宗教研究の方法と視点

高瀬武三
ISBN: 9784434253928 / 2018年11月発売 / 1760 円(税込)

宗教現象の社会への意義を追究するなかで、“機能主義的アプローチ”“アノミーと宗教”“経済発展と宗教の世俗化”“聖の源泉としての性”など広範囲なテーマを概説。

「統合失調症」の本態を探る 哲学まで進歩する精神病理学と科学として開かれた脳科

「統合失調症」の本態を探る 哲学まで進歩する精神病理学と科学として開かれた脳科

定塚 甫
ISBN:  9784434252402 / 2018年10月発売 / 1430 円(税込)

なぜ精神分裂病は統合失調症と呼ばれるようになったのか。その意味と経緯を辿ることで、名称に込められた思いや症状の本質が見えてくる。電気ショックによるECT治療や、思考・行動の癖を良い方向へ導く認知行動療法などの問題点を示しながら、患者に寄り添い「心を癒す」本当の治療法とは何かを探っていく。

聴いてびっくり漢字の世界

聴いてびっくり漢字の世界

下出憲一
ISBN: 9784434250972 / 2018年8月発売 / 1100 円(税込)

漢字好きでアジア好きの著者が日本、中国、韓国、ベトナム(越国)の漢字音の共通性、類似性に気付きその実証作業を集約。「ヨーロッパで近隣の言語がある程度通用するのと同じように、日本で中国語、韓国語などが身近なものになるきっかけに」「ひいては東アジアの平和友好の礎に」と願って。

「天台学」―仏の性善悪論

「天台学」―仏の性善悪論

竹本公彦
ISBN: 9784434249655 / 2018年8月発売 / 2200 円(税込)

明代の天台学者伝灯が著した『性善悪論』とは何だったのか。それまでの観念に異を唱えた理由とその中身について解説し、独自の思想が形成された過程にも触れていく。

卑弥呼と継承者たち 女王(巫)と大王と妃

卑弥呼と継承者たち 女王(巫)と大王と妃

大久保久能
ISBN: 9784434250552 / 2018年8月発売 / 2200 円(税込)

古墳が語る歴史の流れと古代からのメッセージ―。他の古墳との関係性や造営時期、埋葬者まで、全ての謎は古墳の向きが示していた。「奈良」「大和」「河内和泉」の古墳群を上空から眺め、見えてきたものとは何か。

続・アッ!とおどろく宇宙論 この物理学は冗談なのだろうか?

続・アッ!とおどろく宇宙論 この物理学は冗談なのだろうか?

一休ス兵衛
ISBN: 9784434249686 / 2018年8月発売 / 1540 円(税込)

物理学の画期的新理論!平易な語り口で、宇宙論と物理学の新たな地平を拓く。サイエンスファンタジーの完全版、満を持して登場!

陰の系譜 -くにふちのそんざい-

陰の系譜 -くにふちのそんざい-

小嶋勇四郎
ISBN: 9784434248887 / 2018年7月発売 / 1980 円(税込)

曲亭馬琴が描いた「伏姫」のモデルとはどんな人物だったのか。公家であったとされる「足立遠元」はなぜ武蔵国足立郡の武士になったのか。藤原朝忠が猶子とした「国淵」の存在が意味することとは…。

こころはなぜ生まれなぜ変わるのかー脳のエネルギー代謝のふしぎー

こころはなぜ生まれなぜ変わるのかー脳のエネルギー代謝のふしぎー

劔 邦夫
ISBN: 9784434248207 / 2018年7月発売 / 1320 円(税込)

AIもいつか「こころ」を持つのだろうか。脳の疲れや悩みはDMNによって生まれる。未だ解明されていない脳疲労システムをエネルギー代謝の面から考察する。

身体が語る心の声 身体言語について

身体が語る心の声 身体言語について

定塚 甫
ISBN: 9784434247637 / 2018年6月発売 / 1320 円(税込)

身体の不調や癖などに表れる「人の性格」や「隠れた感情」とはー精神病理学と認知行動科学に詳しい精神科医が、様々な実例を紹介しながら「身体と心の関係」について解説した注目の書。

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