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書籍紹介

文芸(小説・詩・エッセイ)
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女郎花

女郎花

早田貞夫
ISBN: 9784434271281 / 2020年3月発売 / 1100 円(税込)

ひょんなことから他人の子どもを育てる羽目になった元遊女のお光、子の成長が徐蕨に彼女の生きる糧となっていくのだが…。一途な想いと優しさ、周囲の人々の人情を細やかに描いた時代小説短編集。

愛すればこそ

愛すればこそ

神谷悠架
ISBN: 9784434269707 / 2020年3月発売 / 1760 円(税込)

幸不幸が交互に訪れる人間の宿命に屈することなく、杏奈は力強く生きていた。人は大いなるものに見守られながら生まれ変わることが出来る。いかに生きるべきか。人間にとって最も根源的な問いかけが心に響く長編小説。

先達

先達

勅使河原賢次郎
ISBN: 9784434270468 / 2020年1月発売 / 1320 円(税込)

お遍路の先達の「私」と妻泰子、そしてお遍路を共にした佳恵、かおりさんとその夫吾郎さん…。夫婦の性、夫婦の絆の奥深さとは…!?

死考錯語 生きる死生観

死考錯語 生きる死生観

河野憲一
ISBN: 9784434270802 / 2020年1月発売 / 1100 円(税込)

第1部(死生学/死生観/死の願望/「人生」からの問い/死は怖くない/いかに健康寿命を延ばすか/死行錯誤)/第2部(超訳「般若心経」/神道「祝詞」現代語訳)/資料集(死生観集/死に方からの学び/最期まで輝くために)

アスペルガー症候群の夫と過ごした四十三年間

アスペルガー症候群の夫と過ごした四十三年間

林富江
ISBN: 9784434270031 / 2020年1月発売 / 770 円(税込)

大人の発達障害ー結婚相手がもしそうだったら…そのことに気づかないまま苦痛の生活を強いられた著者は、ウツになり、やがて双極性障害に…波乱の結婚体験を告白するー。

ヒボンとヘボン

ヒボンとヘボン

笹川永礼
ISBN: 9784434269936 / 2020年1月発売 / 990 円(税込)

双子の兄弟であるヒボンとヘボンは、お互い相手の才能が羨ましくて仕方がありませんでした。するとそんな二人にこんなささやきが聞こえてきたのです。「その願い、叶えてあげる…」

老いの哲学 へこたれませぬ

老いの哲学 へこたれませぬ

上田剛一郎
ISBN:  9784434269943 / 2020年1月発売 / 1100 円(税込)

あっかんべぇー我が道あり/守ります/少しずつはじけています/ご一緒に/それでもなおエレガント/変化自在/それがどうした/しがみついてでも生きていく/何とかなるさ/これでいいです〔ほか〕

秋灯 句集

秋灯 句集

飯島俊子
ISBN: 9784434269882 / 2019年12月発売 / 2750 円(税込)

飯島俊子(イイジマトシコ)
昭和14年東京生まれ、新潟育ち。平成6年ヨークカルチャーセンターにて作句開始。14年から9年間作句休止。現ホトトギス所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

てのひらの愛 掌小説・随想集

てのひらの愛 掌小説・随想集

やまねよしみ
ISBN: 9784434267574 / 2019年12月発売 / 880 円(税込)

ショートショートよりも短い12の物語。アナウンサー、モデル、レポーター、コラムニスト、マナー講師など、幅広い分野で活躍するやまねよしみさんが、心の中にしまっていた様々な思いを、手の平にのせて届けるように表現した作品集。巻末にある3つの随想は、県立広島大学名誉教授である夫四方康行によるもの。農業問題や野生動物との共生、自然環境の課題など、現状を踏まえながら未来に目を向けた著者の願いと提案がわかりやすく綴られている。

みづおち 歌集

みづおち 歌集

冨永多津子
ISBN:  9784434268151 / 2019年12月発売 / 1430 円(税込)

桂川河畔に根を下ろした二十余年間の作品群。河のある町(交差点/この野末/手紙は届かない/目の中の海/夜は劇場/行く河)/中空ー母と暮らす/未の部/不在の秋/川を渉る

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