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自費出版したらAmazon(アマゾン)で電子書籍を販売しよう

自費出版した書籍をより多くに人に見てもらいたい、販促活動の場を広げたいという場合は、Amazon Kindle(アマゾン・キンドル)で電子書籍を販売する方法がおすすめです。

Amazon KDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)に登録して必要な情報を入力後、指定されたフォーマットで原稿ファイルや表紙ファイルの画像をアップロードすれば、個人でも電子書籍の出版が可能です。

自費出版本を電子書籍販売するならAmazon KDPがおすすめ


自費出版した小説やエッセイ、漫画などをできるだけ多くの人に読んでもらいたい方は、Amazon Kindle(アマゾン・キンドル)で、電子書籍を販売するのがおすすめです。

出版業界における電子出版市場は年々拡大し、2019年には前年から23.9%増の、3,072億円となりました。
今や電子出版は出版市場全体のおよそ20%を占めており、ほとんどの大手出版社が電子書籍化による提供を行っています。[注1]

スマホやタブレットの普及によって増加傾向にある「本の購入は電子書籍メイン」という層にアピールできる点でも、電子書籍による販売は大きなメリットです。

Amazon Kindleはユーザー、書籍数ともに圧倒的なシェアを誇る電子書籍配信サービス及び、電子書籍端末リーダーの総称です。
Amazon Kindleストアでは、「Kindle Direct Publishing(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)」、略してKDPという出版サービスがあります。

自分の本の原稿ファイルや画像・書籍登録情報のデータがあれば、個人でもAmazon Kindle規格の電子書籍を無料で出版登録・販売できます。

[注1]公益社団法人 全国出版協会:NEWS RELEASE「2019年の出版市場を発表」
https://www.ajpea.or.jp/information/20200124/index.html

印税率(ロイヤリティ)は35%と70%の2つから選択可能


紙媒体での出版の印税率が5〜10%程度なのに対し、Amazon Kindleでの電子出版の印税率は35%と70%のどちらかを選択できます。

ただし、70%のロイヤリティを実現するには、Amazon独占販売、価格設定は250〜1250円で、印刷版書籍の80%以下であることなど、いくつかの条件を満たす必要があります。


Amazonで電子書籍を販売する手順


Amazon Kindleで自費出版の書籍を電子書籍として販売するためには、KDPの公式サイトにログインし、事前登録と書籍の出版手続きが必要です。
ログインするためには、Amazonアカウントを利用するか、KDPアカウントを作成してください。

以下の2ステップで電子書籍を販売できます。

事前登録


ログイン後、マイアカウントページにて、必要な情報を入力します。

● 著者/出版社情報(住所・氏名・電話番号)
● 支払いの受け取り方法(印税の振込先銀行口座)
● 税に関する情報(米国・日本の両国から課税されないようにする手続き)

書籍出版手続き


続いて、書籍の出版手続きをしましょう。必要な入力情報は、次の3つのカテゴリーに分類されています。

● Kindle本の詳細(書籍タイトル・著者・内容・カテゴリー設定など)
● Kindle本のコンテンツ(書籍の原稿ファイルや画像のアップロード)
● Kindle本の価格設定(出版地域・ロイヤリティの選択・価格の設定など)

原稿ファイルや表紙ファイル(画像)は、アップロードできるフォーマットが指定されています。表紙ファイルは指定されたサイズに収めて作成しましょう。


風詠社の低コスト&本格的な自費出版はAmazonでの電子販売も可能


これから自費出版をお考えの方は、紙の本よりも大幅にコストを削減できる電子出版がおすすめです。
また、過去に自費出版した紙書籍も、原稿ファイルや表紙ファイルがあれば、電子書籍としてAmazon Kindleから出版・販売できます。

風詠社では、紙書籍での自費出版のほか、電子書籍の出版・販売を行っております。
出版された電子書籍は、風詠社の電子書店「BookWay」でも販売ほか、Amazon Kindleや楽天koboなど、MBJ登録による他電子書店での有料販売サービスも受け付けております。


自費出版に関するお問い合わせ、出版相談などは、風詠社まで、メールやお電話でお気軽にご連絡ください。

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